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マテオ・リッチの地図 [日記]

 京都大学総合博物館というところに行ってきた。前からなんとなく行ってみたかったのだ。
2001年オープンの新しい建物。

 常設展示の他に企画展『地図出版の400年』をやっており、なかなか面白かった。


 これは掛け軸のようだが全体で一枚の世界地図。

 イタリア人のイエズス会宣教師マテオ・リッチの作った坤輿万国全図(こんよばんこくぜんず)
と言えば世界史をやった人なら覚えているのではないだろうか。
 ようするに教科書に載るぐらい有名な世界地図である。京都大学蔵。

こんなものの実物にお目にかかれるとは、京都大学の底力を感じる。
1602年の出版で世界的にもわずかしか現存していないそうである。

この企画展、小学生の娘には不興。あたりまえか。


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コメント 1

ledvtec

俺を含めて、俺の周りには世界史をとってた○○な奴が多いな。
by ledvtec (2007-05-05 03:41) 

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