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ホオジロガモのそれぞれの事情 [野鳥]
苫小牧の演習林の池にはホオジロガモの雄と雌がそれぞれ一羽ずついる。
いた、と書かないのは2年ぐらい前にもいたから。たぶん同じ固体だ。
一羽ずつだからカップルかなと思うのだが、行動はばらばらだな。
しかし、そもそもホオシロガモは海で暮らす鴨なので
林の中の池にいること自体が例外的である。

オスの正面顔。面白すぎる。
頭の色は大雑把に言えば「黒」だが、
光の当たり具合で紫や緑の光沢が出る。写真の色調整がおかしいわけではない。
マガモに混じっている。潜って餌を探しているようだが
パンを投げると足元までやってくる。
世界一近くで見られる野生?のホオジロガモかもしれない。

メスは一羽だけ離れて単独で川に潜ったりしている。
オスよりは警戒心が強いようだ。
良く見ると変な顔である。
いた、と書かないのは2年ぐらい前にもいたから。たぶん同じ固体だ。
一羽ずつだからカップルかなと思うのだが、行動はばらばらだな。
しかし、そもそもホオシロガモは海で暮らす鴨なので
林の中の池にいること自体が例外的である。

オスの正面顔。面白すぎる。
頭の色は大雑把に言えば「黒」だが、
光の当たり具合で紫や緑の光沢が出る。写真の色調整がおかしいわけではない。
マガモに混じっている。潜って餌を探しているようだが
パンを投げると足元までやってくる。
世界一近くで見られる野生?のホオジロガモかもしれない。

メスは一羽だけ離れて単独で川に潜ったりしている。
オスよりは警戒心が強いようだ。
良く見ると変な顔である。
訳あって札幌 [日記]
この金曜と土曜で札幌へ一泊二日で行ってました。
仕事です キッパリ
某学会の某会合で発表すると言うお仕事。
出番は土曜日の午前中だったのですが
朝一だから一泊しないと間に合わなかったのダ。
帰りは雪で飛行機が欠航、なんとか臨時便で帰るという
プチ波乱もあったのですが、まあ、仕事もプライベートも面白かったな。
昨日は早めの飛行機で行って
千歳空港でレンタカー借りて苫小牧まで行ってきました。

森の中を流れる川の途中にある池。
流れがあるので全面氷結はしない。
マガモたち。
(パンをまくとダッシュでやってくる)
仕事です キッパリ
某学会の某会合で発表すると言うお仕事。
出番は土曜日の午前中だったのですが
朝一だから一泊しないと間に合わなかったのダ。
帰りは雪で飛行機が欠航、なんとか臨時便で帰るという
プチ波乱もあったのですが、まあ、仕事もプライベートも面白かったな。
昨日は早めの飛行機で行って
千歳空港でレンタカー借りて苫小牧まで行ってきました。

森の中を流れる川の途中にある池。
流れがあるので全面氷結はしない。
マガモたち。
(パンをまくとダッシュでやってくる)
陽だまりのキジバト [野鳥]

キジバトはねえ、
ものすごくありふれた鳥だけど、
一見地味だけど、
よくみるときれいなんだよ。
首にブルーのシマシマがあって、
よく見ると派手
コレをサメのエラだとおもうとキモチ悪いんだよ。
ナンテコトヲイウンダ

いつもの緑地公園 2012/1/22撮影 EOS 7D + Sigma 50-500mm
カワウのかんさつ [野鳥]
冬鳥が少ないし、なんか写す物はないかなあと考えていたところ
たまたま横を通った池にカワウのコロニーがあったので
そうだ、この春はここでヒマを潰そうと思いつく。
堺市内、初芝の近くの大津池
実は小学生のころ、近くの団地に住んでいたんだなあ。
水田のための、ため池である。
あのころは田んぼの中だったんだけど
すっかり住宅地になっちゃた。

池の中の島。
前はここがメインのコロニーだったのだが
カワウ自身の糞害?ですっかりハゲハゲ

それでも少し残っている

そして今、コロニーはこちらの
より岸に近い島に移動しつつあるようだ

写真でわかるように住宅が近い
風向きによっては臭いそうだ
もっともコロニーより住宅のほうが後輩なんだけど

ハゲハゲ島に残った木
これから時々通って見よう。
だけどこんなに地味だと
誰も読んでくれないような気がするなあ・・・
たまたま横を通った池にカワウのコロニーがあったので
そうだ、この春はここでヒマを潰そうと思いつく。
堺市内、初芝の近くの大津池
実は小学生のころ、近くの団地に住んでいたんだなあ。
水田のための、ため池である。
あのころは田んぼの中だったんだけど
すっかり住宅地になっちゃた。
池の中の島。
前はここがメインのコロニーだったのだが
カワウ自身の糞害?ですっかりハゲハゲ
それでも少し残っている
そして今、コロニーはこちらの
より岸に近い島に移動しつつあるようだ
写真でわかるように住宅が近い
風向きによっては臭いそうだ
もっともコロニーより住宅のほうが後輩なんだけど

ハゲハゲ島に残った木
これから時々通って見よう。
だけどこんなに地味だと
誰も読んでくれないような気がするなあ・・・
ほのぼのヒドリガモくん [野鳥]
日曜日は暖かだった。
冬鳥のめっきり少ない緑地公園ですが
ま、鳥がいないってわけじゃなし
いつものヒドリガモをきっちり撮ってみましょうカネ


撮影2012/1/22 EOS7D / Sigma 50-500mm
冬鳥のめっきり少ない緑地公園ですが
ま、鳥がいないってわけじゃなし
いつものヒドリガモをきっちり撮ってみましょうカネ


撮影2012/1/22 EOS7D / Sigma 50-500mm
本日のカワセミ [野鳥]
むかし、鳥を見始めたころはあこがれの鳥でした
カワセミ
30年前よりは増えたのかな
鳴きながら飛ぶので、声を覚えてしまえば比較的容易に
見つけることができますね。
今日の緑地公園では目の前をうろうろしてくれました。



カワセミ
30年前よりは増えたのかな
鳴きながら飛ぶので、声を覚えてしまえば比較的容易に
見つけることができますね。
今日の緑地公園では目の前をうろうろしてくれました。
『普通』の者たち [野鳥]
某緑地公園にて
なんかいつもいるメンバーばっかりだね

カイツブリの冬羽
夏でも冬でもひたすらもぐり続けるのです

モズ
なんか薄ら笑いしてるみたいに見える

バン
枝の上に登っているのはちょっと珍しいかも

セグロセキレイ
なんか違和感があると思ったら尾羽根が無い
無くてもちゃんと飛んで茎に止まれるのだな
先々週の写真
なんかいつもいるメンバーばっかりだね
カイツブリの冬羽
夏でも冬でもひたすらもぐり続けるのです
モズ
なんか薄ら笑いしてるみたいに見える
バン
枝の上に登っているのはちょっと珍しいかも
セグロセキレイ
なんか違和感があると思ったら尾羽根が無い
無くてもちゃんと飛んで茎に止まれるのだな
先々週の写真
上田早夕里 リリエンタールの末裔 [本]
もう昨年のことになりますが、上田早夕里さんが小説『華竜の宮』で
日本SF大賞を受賞されました。
では早速読んでみましょうかと思ったが
文庫になってからでいいやと思い直す。
その代わりというのもなんですが、
同じ上田氏の短編集(文庫)『リリエンタールの末裔』を買って
読んでみました。
短編4編が収められていますが、全体を通じて感じるのは
技術者の矜持ということ。
技術(工学)に携わる者の”はしくれ”としては、うれしいことです。
理学の人は工学の人を下に見る傾向があるように思いますが
(被害妄想かもしれんけど)
工学の人がいないと世界は回らないのだよ。
工学の人の未来へ向けた真摯な思いが伝わってくる佳作ばかりだと思います。
一番好きな話は最後の「幻のクロノメーター」かな。
欠点があるとすれば、みんな良い人過ぎることでしょうか?
とはいえ良い人が前向きにやったから結果オーライとはならないのが
つらいところ。原発も工学の人の作品である。
『地獄への道は善意で舗装されている』と言う言葉もあるしな。
日本SF大賞を受賞されました。
では早速読んでみましょうかと思ったが
文庫になってからでいいやと思い直す。
その代わりというのもなんですが、
同じ上田氏の短編集(文庫)『リリエンタールの末裔』を買って
読んでみました。
短編4編が収められていますが、全体を通じて感じるのは
技術者の矜持ということ。
技術(工学)に携わる者の”はしくれ”としては、うれしいことです。
理学の人は工学の人を下に見る傾向があるように思いますが
(被害妄想かもしれんけど)
工学の人がいないと世界は回らないのだよ。
工学の人の未来へ向けた真摯な思いが伝わってくる佳作ばかりだと思います。
一番好きな話は最後の「幻のクロノメーター」かな。
欠点があるとすれば、みんな良い人過ぎることでしょうか?
とはいえ良い人が前向きにやったから結果オーライとはならないのが
つらいところ。原発も工学の人の作品である。
『地獄への道は善意で舗装されている』と言う言葉もあるしな。
百舌鳥八幡宮とんど焼 [日記]
今日は各地の神社でとんど焼があったと思います。
たいていの神社は午前中から始めるようですが、
堺市の百舌鳥八幡宮は午後2時スタートの寝坊っぷり。
われわれも寝坊なので百舌鳥八幡宮(もずはちまんぐう)に行って見ました。

これはとんど焼とは関係ないですが面白かったので。
薪を燃料にする暖房装置のようです。ブロワが付いていて風を送り込む仕組み。
「暖房」という表示がストレートです。
どこで売ってるんだ、こんなの

とんど焼が始まる前に本殿の屋根に放水が始まりました。
桧皮葺きの屋根に燃え移ったら大変だからね。

神主さんを先頭に氏子代表の方々が入場

お祓いをします。はらたま、きよたま。

点火。ちょうちんの火をわらに移しているようです。
オリンピックの聖火みたいなもんか。

点火中。

火の回りがめちゃくちゃ速い。火事は怖いなあ?

あっというまに大炎上です。炎上ってのは変か?
風があるし、なるほど事前に放水するわけだ。

百舌鳥八幡だけに絵馬はモズですね。
っていうかモズなんでしょうな。
くちばしの先が曲がっている以外ぜんぜん似てません。


下の写真はスローシャッターにしてみました。
あんまし面白くないな。

今日は賑やかだなあ。狛犬氏_談
あったかいし、正月のごみは片付くし、
なかなか合理的な行事だと思った。
↑それが感想かーい
たいていの神社は午前中から始めるようですが、
堺市の百舌鳥八幡宮は午後2時スタートの寝坊っぷり。
われわれも寝坊なので百舌鳥八幡宮(もずはちまんぐう)に行って見ました。
これはとんど焼とは関係ないですが面白かったので。
薪を燃料にする暖房装置のようです。ブロワが付いていて風を送り込む仕組み。
「暖房」という表示がストレートです。
どこで売ってるんだ、こんなの
とんど焼が始まる前に本殿の屋根に放水が始まりました。
桧皮葺きの屋根に燃え移ったら大変だからね。
神主さんを先頭に氏子代表の方々が入場
お祓いをします。はらたま、きよたま。
点火。ちょうちんの火をわらに移しているようです。
オリンピックの聖火みたいなもんか。
点火中。
火の回りがめちゃくちゃ速い。火事は怖いなあ?
あっというまに大炎上です。炎上ってのは変か?
風があるし、なるほど事前に放水するわけだ。
百舌鳥八幡だけに絵馬はモズですね。
っていうかモズなんでしょうな。
くちばしの先が曲がっている以外ぜんぜん似てません。
下の写真はスローシャッターにしてみました。
あんまし面白くないな。
今日は賑やかだなあ。狛犬氏_談
あったかいし、正月のごみは片付くし、
なかなか合理的な行事だと思った。
↑それが感想かーい
ARANZI ARONZO 瓦せんべい [日記]
ちょっと古い話ですいません
正月に、とあるショッピングセンター内にあるLOFTの前を通りかかったら
アランジアロンゾのコーナーができていて
そこに並んでいた瓦煎餅です。
奥さんが缶のかわいさにやられて購入しました。
通販もできるみたい(龍とみんな瓦せんべい)
中身はこんな。
製造は神戸の亀井堂總本店
↓ ARANZIARONZOデザインのウェブブラウザーってのがあるらしい
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